こんにちは^^ カウンセラーのみなよいです。
どんな日も、かけがえのない一日です。
不登校支援、頑張りすぎていませんか?
まずは「頑張ること」をやめて、親御さん自身のエネルギーを取り戻しましょう!
気持ちを楽にして読んでくださいね^^
まず知っておきたい現状
不登校対策の第一歩は、今ある不安を取り除くこと。
現状のなかに、肯定出来る材料を見つけるだけで、お子さんやご家族のこころに余白を作ります。まずは現状を把握していきましょう^^
青森県に限らず、全国的に小学生の不登校は年々増えている
・児童生徒数あたりの不登校児童の割合も右肩上がり。
・特に地方では相談先や選択肢が見えにくいことが多いと言われています。
親のせいではない!
・「親が悪いから」ではなく、学校や友人関係、発達特性、体調、家庭環境など、さまざまな要因が重なって起きることが多いと、多くの支援機関が説明している。
親が今すぐできる7つのサポート!!
サポートは、小さければ小さいほど良いです。日常の些細なことの方が変化させやすく、子も親も達成感が得られやすいからです。
そして、今こそお子さんと親睦を深めましょう^^
1 子どもの味方になる宣言をする
・お子さんに対して「学校に行くかどうかより、あなたの気持ちが一番大事だよ」と言葉で伝えます。自分の気持ちが日本で世界で宇宙で一番大事!
・行動として、責める質問より「今どんな気持ち?」と気持ちを聞く姿勢を意識しましょう。あせる気持ちをぐっとこらえて。
2 生活リズムだけはゆるく整える
・登校を急がなくても、起床と就寝の時間をなるべく毎日そろえることが大切だと、多くの復学支援機関が強調しています。
・最初は「学校の時間」ではなく、「家で心地よく過ごすためのリズム」として一緒に決めてみてください。
3 学校の話題を減らし、安心できる時間を増やす
・「いつ学校行けるの?」「宿題やった?」といった会話が多いと、子どもは追い詰められやすいと指摘されています。
・学校以外の話題や、一緒にゲーム・料理・散歩など「安心していられる時間」を意識的に作ることが有効です。大切なのは安心して過ごせる空間や時間作り。
4 家以外に「責められない大人」を一人つくる
・子どもが親には話しにくいことも多いため、不登校支援機関やフリースクール、オンライン面談など、第三者の大人とつながれる場が役立つと言われています。
・「話したくなったら、この先生にオンラインで話してみる?」という選択肢としてそっと提示してみてください。
5 親自身が相談できる場所を持つ
・多くの専門機関は、「親へのカウンセリングや相談」が支援の土台になるとしています。
・自治体の子ども・若者支援窓口、教育相談センター、不登校支援NPOなどに「親としてどう関わればいいか」を相談してみることは、とても意味があります。
6 「勉強は後から取り戻せる」と一度腹をくくる
・不登校専門の家庭教師やオンラインスクールなど、「後から学び直す仕組み」が増えています。
・今は心と体を回復させることを優先すると決めると、親子ともにプレッシャーが軽くなりやすくなります。
7 青森で使える支援先を紙に書き出す
・青森県内には、不登校や高校中退、発達特性のある子どもを支援する団体や相談窓口が複数あります。
・支援マップなどで一覧化されている自治体もあります。
・今すぐ全部利用しなくても、「いざというときに電話できる先」を2〜3か所メモにして冷蔵庫などに貼っておくと、親の心の支えになります。
まとめ 今日からの小さな一歩
不登校支援は響きこそネガティブです。ですが、お子さんを通してご家族の人生をまるごと棚卸しできるステージに来ていると言えるのではないでしょうか。必要で起きている、こころの叫びだと。
くどいようですが、小さなことほど大事です!
重要ポイントまとめ
・現状のなかに、肯定出来る材料を見つけて、子供と親のこころに余白を作る。
・サポートは、小さければ小さいほど良い。
・一番は子供の気持ち、親の思いは育むもの。
・第3者の信頼できる大人とつながる。
・勉強は後からでも取り返せる。
・相談機関の連絡先のメモはお守りに持ち歩く。
大丈夫!
あなたなら^^

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